製品の利用に関する質問
ワンタイム接続利用時、接続先で日本語入力ができません
ワンタイム接続利用時、かつ接続元で ISL Light Deskをご利用の場合、接続先で日本語入力ができなくなる場合がございます。 原因として、接続元・接続先の両方でIMEが「ひらがな(日本語)」の際に発生することを確認しております。 回避策として、以下いずれかの方法をお試しください。 1. 接続元・接続先どちらかのIMEを「半角英数」に変更する 2. ISL Light Desk 上部ツールメニューよりキーボードレイアウトを「リモート(コンパチブル)」に変更する ●ツール └キーボード ...
IntelプロセッサでmacOS Tahoe (26.x)をご利用上の注意点
Intelプロセッサを利用したmac端末において、macOS Tahoe (26.x)の場合、ISL AlwaysOnをインストールした端末を再起動した後、エラーにより端末が起動できない事象を確認しております。 本事象については、端末を「セーフモード」で起動後、ISL AlwaysOnをアンインストールしてください。 その後、こちらから対応したbetaバージョンのISL AlwaysOnをダウンロード・インストールし、事象が解消されるかお確かめください。
macOSにおいて「画面収録」や「アクセシビリティ」に権限を追加できません
2025年12月23日現在、macOS Tahoe 26.1において、「画面収録」や「アクセシビリティ」にこちらでご案内している権限の追加ができない事象を確認しております。これは、macOSの仕様変更により、権限がUI上から確認できないことが起因しております。この場合、大変お手数ですが、以下手順で権限を追加し、接続ができるようになるかお確かめいただけますと幸いです。 ISL AlwaysOnインストール後、[システム環境設定]の[セキュリティとプライバシー]を開き、 ...
アクションから「再起動/シャットダウン」ができない
2025年12月現在、対象の端末がWindowsの場合でISL AlwaysOn 4.4.2526.58 がインストールされている場合にアクションからの「再起動/シャットダウン」(一括操作含む)が上手くいかない事象が報告されています。 本機能をご利用のお客様は、ISL AlwaysOn をアップグレードしないでください。 大変恐れ入りますが、次のバージョンでの修正が提供されるまで、上記の対応にてお待ちいただけますと幸いです。 ...
遠隔プリントを使いたいです
遠隔プリント機能は、Windows 11以降のOSでは利用できなくなりました。 代替案として「代替接続」ご利用ください。詳しいご利用方法はこちらをご参照ください。 Windows 10 以前のバージョンで使いたい場合 接続を開始した後、遠隔プリントの機能を利用して相手先の端末上にあるファイルを自身の端末(に接続されているプリンター)で印刷できます。 (注意) ・ 遠隔プリントをご利用いただくには、クライアントの端末に管理者権限でログインしている必要があります。 ・ ...
ISL AlwaysOnをインストールした一部macOS端末(Sequoia 15.X ) を再起動後に接続すると、「接続先がオフラインのため接続できません」と表示されます
一部macOS端末かつmacOS Sequoia (15.X) でISL AlwaysOnをインストールし、OS再起動すると「接続先がオフラインのため接続できません」と表示され、セッション接続に失敗することを確認しております。 原因 ISL AlwaysOnのサービスの一部がmacOS Sequoiaの仕様に最適化できていなかったことで、macOS Sequoia 再起動後、ISL ...
接続先で日本語を貼り付けると、文字化けしてしまいます
以下の条件でセッション接続をご利用の場合、接続元端末でコピーした日本語のテキストを接続先端末にペーストした際に文字化けしてしまうことを確認しております。 ワンタイム接続 オペレーター側でISL Lightの最新版(4.4.2332.175)、かつクライアント側でISL Light Clientを利用 【2025年12月11日追加】 本事象に対応したISL Light Desk & Client 4.4.2526.68 をリリースしました。最新版をご利用いただき、問題が解消されるかご確認ください。 ...
ユーザーが削除できない場合どうすればいいですか?
パブリッククラウドにおいて、ユーザーを削除する際、以下エラーが表示される場合がございます。 自動的に削除できない関連データがまだ残っているため、このユーザーは削除できません。必要な操作を完了して、もう一度お試しください。 この場合、以下操作を実施することでユーザーを削除することが可能です。 ユーザーでログインして端末を削除する 当該ユーザーでログインして、[常駐接続]一覧から端末を削除してください。 なお、ユーザーのログインパスワードがご不明な場合は、管理者でログインいただき、[ユーザー] - ...
ISL Light for Web が利用できません。
ISL Light for Webが利用できない原因は複数考えられます。以下内容をご参照ください。 ISL Light for Webに接続できない、接続後フリーズする ブラウザ内でタブを複数開いている、また端末内でアプリおよびソフトを多数起動してる場合、ご利用中のブラウザのメモリ不足により、接続できない、画面がフリーズするなどが発生する場合がございます。不要なタブやアプリケーションを終了することで、事象が解消されるかお確かめください。 「技術的な問題が発生しました」というエラーが発生する ...
「プログラムが見つかりませんでした」と表示され、ISL Onlineのプログラムがダウンロードができません。
ISL OnlineのダウンロードURLを選択いただいた後「プログラムが見つかりませんでした」と表示される場合、以下事項をお試しいただき、ダウンロードが可能となるかご確認ください。 ブラウザの拡張機能(プラグイン)を無効にする ブラウザのシークレット ウィンドウを使用する 現在利用中のブラウザとは別のブラウザを利用する 原因 ダウンロードリンクにISL Onlineと関係のない追加の引数が付与されることが原因で 弊社Webページよりダウンロードが失敗する例が報告されています。 【例】 ...
「常駐接続のインストーラー作成」が選択出来ません
概要と原因 2024年12月12日にリリースした最新版ISL Online では、オンラインページから常駐接続のインストーラーが作成できるようになりました。 本機能は、体験版およびプリペイドをご契約のお客様はご利用いただけません。 イメージ: 「常駐接続のインストーラーを作成する権限がありません。」 対処法 大変恐れ入りますが、体験版またはプリペイドをご契約のお客様は、弊社で別途提供しておりますサイレントインストーラー作成画面をご利用ください。
ユーザーをCSVで登録する際、「データに誤りがあります」とエラーが表示されます。
CSVファイルをインポートする際、1行目に「データに誤りがあります」というエラーが表示されることがあります。 この場合、CSVファイルが「UTF-8」の「BOM(Byte Order Mark)付き」で保存されている可能性がございます。当該CSVをWindowsのメモ帳などで開き、「UTF-8」で登録し直すことで、一括登録ができるかお確かめください。
「エージェントインストール台数の上限に達しました。」というエラーが表示されてISL AlwaysOnがインストールできません。
ISL AlwaysOnのインストール台数は、急激なサーバー負荷などセキュリティ上の理由から、2024年12月10日以降、インストール台数の上限を、ライセンス数によらず「5,000」台に制限いたしました。 当該エラーが表示された場合、不要な端末をオンラインページ上から削除することで事象が解消されるかお確かめください。 また、キッティングやサイレントインストールなどで初期値を超えてISL ...
「グループのメンバーが無効です。」というエラーが表示されます
「ドメイン管理機能」の「コンピューターグループ」タブにおいて、「グループのメンバーが無効です。」と表示される場合がございます。こちらは、所属しているユーザーIDを削除した際に発生する場合がございます。なお、ISL Onlineの接続などに影響はございません。 ...
ログインページからEmailアドレスのみでログインができなくなりました
ログインページにおいて、Emailアドレスのみでログインができない、または管理者アカウントではないユーザーでログインしてしまったなどの場合、追加ユーザーまたは他のアカウントで、同一のEmailアドレスかつ同一のログインパスワードであるIDが存在する可能性がございます。パスワードを変更することで、ログインができるようになるかお確かめください。 なお、類似のお問い合わせを多く頂戴しております。意図しないログインを防ぐため、ログイン時以下の形式でログインすることを推奨しています。 ...
DisplayPortを使ったマルチディスプレイ環境への接続について
DisplayPort を使ったマルチディスプレイ端末へ接続すると、以下の問題が起こるとのご報告をいただいております。 ツールバーの[モニター]アイコンからからディスプレイを表示した時に、選択した番号と異なるディスプレイが表示される。 ※[ツール]-[画面共有の範囲] から操作した場合も同様です 接続はできるが、画面が共有されない。DisplayPortを使用しないそれぞれの画面単体では画面共有ができる。 ...
クリップボードが正常に動作しません
[クリップボードのテキストを入力]機能をご利用になることで、問題が解消するかお確かめください。 ・ISL Light
常駐接続時の遠隔プリント機能の利用方法を教えてください
接続先のドキュメントを接続元のプリンタで印刷できますか はい、「代替接続」機能を用いることで可能になります。 代替接続とは ISL Onlineで確立したセッション内をRDPやSSHで接続する機能です。マニュアルの代替接続機能もご参照ください。 設定方法 接続元端末において、使用するプリンタのドライバがインストールされているか確認します。 ※ご不明な場合はお客様情報システム担当者などにご確認ください。 代替接続で接続を実施します。 「リモートデスクトップ接続」のウィザードが立ち上がります。 ...
ブラックスクリーン機能が正常に動作しません
以下複数の原因が考えられます。 ブラックスクリーンで黒くならない、画面がちらつく場合 接続先がWindows OSではない ブラックスクリーン機能は、接続先が「Windows OS」の場合のみ使用できます。 ワンタイム接続において、接続先で古い「ISL Light Client」を使用している(4.4.2116.42 以前のバージョン) ワンタイム接続において、接続先で「ISL Light Client ...
プログラム起動時「不明な発行元」と表示されます。
SHA-1証明書が使用できないため発生している可能性がございます。本事象はWindows XP, Windows Vista, Windows Server 2008で発生いたします。 [実行する]をクリックすることで、そのままプログラムを実行することができるかと存じますが、最新のOSでご利用いただくことを推奨いたします。
体験版でセッション招待メールが送れません。
体験版(パブリッククラウドライセンス)では、オンラインページやプログラム上からEmailを送信して、アクセス許可の依頼やセッションへの招待を行うことができません。 以下エラーが表示されます。 「このアカウントはemailを送信する権限がありません」
契約を更新したのに製品が使えません。
納品メール(件名:【ISL Online】クラウドライセンス 契約更新のご案内)に記載されている「契約終了日」をご確認いただき、期限が切れていないかご確認ください。 納品メールをご確認いただけない場合には、恐れ入りますが、こちらからご連絡ください。
ブラックスクリーン機能について教えてください。
ブラックスクリーン機能を有効にすると、クライアント端末のデスクトップを黒く表示して、一時的に相手に操作内容を見せないようにします。詳細については各製品マニュアルをご参照ください。 ※クライアント端末のOSによって制限事項があります。リリースノートをご参照ください。 ※また、代替接続機能を利用するとクライアント端末がロック画面表示になりますので、ブラックスクリーンの代わりとしてご要望を満たすかご確認いただけますと幸いです。 ...
接続先で「Shift」キーが押された状態になります。
一部の環境で、接続する側・される側の両方の日本語入力ソフトが「全角」の状態で一度「Shift」キーを押すと、「Shift」キーが押された状態が保持される現象のご報告をいただいております。 現象が発生した際は「Shift」キーを再度押すか、接続する側の日本語入力ソフトを「半角」、接続される側の日本語入力ソフトを「全角」に変更することで現象を回避できます。
「パスワードを忘れた場合」の画面から、変更用の通知メールを送信できません
「パスワードを忘れた場合」の画面でEmailを入力後、[送信]ボタンをクリックすると以下のメッセージが表示されることがあります。 メッセージが表示された場合は、以下の点をご確認ください 1. 入力したEmailを使用するオペレーターが存在するかどうか。 (ISL Onlineの管理者(ライセンス所有者)にお問い合わせください) 2. 「体験版」ご登録時に入力したEmailかどうか。※ ※「体験版」ご登録時に入力したメールアドレスにもかかわらず現象が発生する場合は、 ...