ISL AlwaysOnのサービスの一部がmacOS Sequoiaの仕様に最適化できていなかったことで、macOS Sequoia 再起動後、ISL AlwaysOn設定画面の項目「画面収録」「アクセシビリティ」「フルディスクアクセス」のステータスが「有効」ではなく「Unknown」となり、ISL AlwaysOnが正常に機能しない状態となります。
macOS Tahoeでは発生せず、OS再起動後も正常にセッション接続が利用可能であることを確認しております。ご不便をお掛けし恐れ入りますが、本事象が発生した際はmacOSのアップデートをご検討いただければと存じます。