2022年3月15日、暗号化ソフトウェアライブラリ「OpenSSL」の脆弱性が公表されました。当該脆弱性は、「OpenSSL」で使用している一部関数に不具合があり、不正な証明書や秘密鍵を読み込ませることで無限ループが発生し、CPU使用率が異常増加する可能性があります。
▼参考:OpenSSL に複数の脆弱性
▼参考:OpenSSL Security Advisory [15 March 2022]
パブリッククラウドライセンス
全サーバープログラムが対策版に更新されています。現時点で今回報告された脆弱性によるリスクはございません。
2022年4月現在、保守サポート対象のオンプレミス版サーバープログラム(ISL Conference Proxy)のすべてのバージョンが該当しますので、最新版(4.4.2044.94
)へのアップグレードを行っていただけますようお願いいたします。アップグレードの手順はマニュアルをご参照ください。