Step 1:サイレントインストーラーのURLを準備
以下の形式で ISL Light のサイレントインストール用URLを作成します。
各パラメータは環境に合わせて設定してください:
ICP_ADDRESS:使用中の ISL サーバーの IP アドレスまたはホスト名。ISL パブリッククラウドを使用している場合は islonline.net を指定します。
Step 2:インストーラーのダウンロード
- こちら(開発元のサイトへ遷移します)からシェルスクリプトをダウンロードします。
- ダウンロードしたスクリプトをテキストエディタで開きます。
- 12行目の
deployment_link の値を、Step 1 で作成したURLに置き換えて保存します。
ISL Conference Proxy にて自己署名証明書を使っている場合は、スクリプト内の curl コマンドに -k オプションを付けて、
証明書の検証をスキップする必要があります。
例)curl -f -s -k --connect-timeout 30 --retry 5 --retry-delay 60 -L -J -O "$deployment_link"
Step 3:Intune 管理センターにログイン
Step 4:スクリプト追加
「デバイスの管理」 - 「スクリプト」を選択し、[追加] ボタンをクリックします。
Step 5:スクリプト情報の入力
スクリプトの名前と説明を入力し、[次へ] をクリックします。
Step 6:スクリプトファイルをアップロード
- Step 2 で編集したスクリプトファイルをアップロードします。
- 「サインインしたユーザーとしてスクリプトを実行する」は「いいえ」に設定してください(※スクリプトは root 権限で実行されます)。
- [次へ] をクリックします。

Step 7:割り当て
スクリプトを展開するグループ、ユーザー、またはデバイスにスクリプトを割り当て、「次へ」を選択します。
なお、本手順では 「すべてのデバイス」 を割り当てています。
Step 8:設定の確認
設定内容を確認し、問題なければ[追加]を選択します。
Step 9:展開の実行
Step 7 で割り当てられたデバイス上でスクリプトが自動的に実行されます。
Step 10:展開の確認
Intune で管理されている端末上で「アプリケーション」を開くと、Microsoft Intune 経由で macOS に ISL Light が展開できたことが確認できます。