Step 9:必要条件の設定
ご利用の環境に合った OSアーキテクチャ と 最小OSバージョン を設定します。
※ ARM64 システムでのご利用はサポート対象外です。
残りは必要に応じて入力し、「次へ」をクリックします。
Step 10:検出規則の設定
「規則の形式」を「検出規則を手動で構成する」を選択し、「追加」を選択します。
表示された入力エリアに以下の設定を行います。
※ISL AlwaysOn をカスタマイズしている場合は、カスタマイズに合わせて変更してください。
- 規則の種類:ファイル
- パス:C:\Program Files (x86)\ISL Online\ISL AlwaysOn\
- ファイルまたはフォルダー:ISLAlwaysOn.exe
- 検出方法:ファイルまたはフォルダが存在する
- 64 ビット クライアント上で 32 ビット アプリに関連付ける:いいえ
[OK] を選択して次に進み、[次へ] を選択して次のページに進みます。
Step 11:依存関係の設定
何も入力せず、[次へ]をクリックして進みます。
Step 12:置き換え設定
何も入力せず、[次へ]をクリックして進みます。
Step 13:割り当て
ISL AlwaysOn を展開するデバイス や ユーザー が含まれるグループを選択できます。[次へ] を選択します。
なお、本手順では 「すべてのデバイス」 を割り当てています。
Step 14:確認と作成
表示されている内容を確認し、問題がなければ [作成] をクリックします。
Step 15:展開の実行
Step 13 で割り当てられたデバイス上でスクリプトが自動的に実行されます。
Step 16:展開の確認
Intune で管理されている端末上でStep 10 の「パス」に指定したディレクトリを開くと、ISL AlwaysOn が正常に展開できたことが確認できます。