表示されたウィザードに以下を入力し、[完了] をクリックします。
- 要求規則名:ログイン
- 属性ストア:Active Directory
- User-Principal-Name(必須): UPN
- Display-Name(オプション): 名前
- E-Mail-Adresses(必須): 電子メールアドレス
グループ情報も連携する場合は、[規則の追加…]をもう一度クリックします。連携しない場合は Step 13 へ進みます。
グループを設定に含めると、IdP側のグループ情報が ISL Online のユーザーグループとして連携・登録されます。
連携するグループは、ISL Online の運用に必要なものに絞って設定してください。
※ISL Onlineでは、1ユーザーあたりのグループ数には上限(100件)があります。
※グループの登録・編集は、IdP側で実施してください。
要求規則テンプレートで「グループ メンバーシップを要求として送信」を選択し、[次へ]をクリックします。
送信するグループ情報を設定し、[完了]をクリックします。
- 要求規則名:グループ
- ユーザーのグループ:<ISL Onlineに連携するグループを選択してください>(例:ABC\islGroup)
- 出力方向の要求の種類: グループ
- 出力方向の要求の値: <ISL Onlineに連携するグループのグループ名を入力してください>(例:islGroup)
Step 13:要求発行ポリシーの設定完了
[OK] をクリックします。
Step 14:証明書利用者信頼のプロパティを編集
構成した証明書利用者信頼を選択し、操作パネルの 「プロパティ」をクリックします。
Step 15:SAMLエンドポイントを追加
「エンドポイント」タブを選択し、[SAML の追加...] ボタンをクリックします。
以下の情報を入力し、[OK]をクリックしてエンドポイントを追加します。
- エンドポイントの種類:SAML アサーション コンシューマー
- バインディング:POST
- 信頼されたURLを既定として設定する:チェックする
- 信頼されたURL:SAML認証によるシングルサインオン(SSO)を設定する の Step 4 で弊社からお送りしたReply URL (Assertion Consumer Service URL)
「エンドポイント」タブに戻り、[SAML の追加...] ボタンをクリックします。
以下の情報を入力し、[OK]をクリックしてエンドポイントを追加します。
Step 16:設定完了&フェデレーションメタデータの取得
これでAD FSの基本設定は完了です。AD FS サーバーからメタデータ XML ファイルをダウンロードします。
ダウンロードURL(通常):https://<フェデレーションサービス名>/FederationMetadata/2007-06/FederationMetadata.xml
※AD FS 構成時に指定した「フェデレーションサービス名」が該当します。AD FS 管理コンソールの操作パネルから「フェデレーション サービスのプロパティの編集」からも確認できます。

フェデレーション・メタデータのURLとXMLファイルは後の手順で使用しますので、あらかじめ保存しておいてください。