ワンタイム接続で画面共有の開始が遅い、管理者モード有効化時に遅延が発生する
2025年2月7日現在、「Windows Defender」の誤検知が原因で、ワンタイム接続開始時の画面共有が遅延する、管理者モード有効時に画面共有の遅延が発生する事象を確認しております。
【2025年2月28日追加】
本事象に対応したISL Light Desk & Client をリリースしました。最新版をご利用いただき、問題が解消されるかご確認ください。
回避策
上記事象の回避のためには、「Windows Defender」の除外フォルダに以下を追加してください。
- C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\ISL Online Cache
参考として、除外フォルダの設定手順は以下の通りです。
▼ Windows Defenderでの除外設定方法 (Windows 11の場合)
① 「設定」 - 「プライバシーとセキュリティ」 - 「Windows セキュリティ」を選択
② 「ウイルスと脅威の防止」メニューを選択
③ 「ウイルスと脅威の防止の設定」 - 「設定の管理」ボタンを選択
④「除外の追加または削除」を選択し、上記フォルダを指定
または、接続先で以下からダウンロードできる「ISL Light」をご利用ください。
なお、本件に限らず遅延が発生する場合などは、こちらもご参照ください。