セッション再接続を有効にすると、クライアントPCの再起動・シャットダウン・スタンバイ・ログオフ・休止を実行後、 クライアントPCが起動(ログイン)する際に自動で同じセッションに再接続を行います。 (常駐接続では、デスクトップ共有実行後に自動でセッション再接続が有効になります。)
[手順]
- 【オペレーター】
画面共有後、「ツール」>「管理者モード」>「管理者モードを実行する」を選択します。

- 【クライアント】
確認画面が表示された場合は[OK]ボタンをクリックします。
接続先端末にログイン中のユーザーが一般ユーザーの場合、オペレーター側に管理者パスワードの入力を求めるダイアログが表示されます。
オペレーター側で入力する場合は、入力後に[実行する]をクリックします。
接続先で入力する場合は、「クライアント側で管理者情報を入力する」にチェックし、[実行する]をクリックします。

- 【オペレーター】
「ツール」>「管理者モード」>「セッション再接続を有効にする」を選択します。
予め手順2. で管理者モードを有効にしておく必要があります。
([管理者モードを有効にする] にチェックがついていれば有効です。チェックがない場合は再度手順2. をお試しください。)

- 【クライアント】
確認画面が表示された場合は[OK]ボタンをクリックすると、セッション再接続が有効になります。
チャットウィンドウ内に「セッション再接続:有効」のメッセージが表示されます。

※セッション再接続後、クライアントPC上にログオン画面が表示された場合は「ツール」>「管理者モード」>「Ctrl+Alt+Del」を実行してログオンします。