バージョン毎の保守サポート期限について教えてください。
ISL Online製品はバージョン毎に保守サポート終了日が異なります。こちらをご参照ください。
※ISL Conference Proxy 4.4.1816.71以前のバージョンはサポートを終了しています。
バージョンの確認方法は、それぞれ以下をご参照ください。
ISL Conference Proxy(サーバープログラム)
- サーバーのブラウザ上で管理画面(http://localhost:ポート番号/conf)にアクセスします。
- 管理者のID(admin)とパスワードを入力しログインします。
- 右側メニューの[Manage software] - [Overview]をクリックします。

- 「Modules」内「ISL Conference Proxy」の「Version」列からISL Conference Proxyのバージョンが確認できます。

ISL AlwaysOn(常駐接続プログラム 接続先)
- タスクトレイに表示されるISL AlwaysOnアイコンを右クリックします。
- [バージョン情報]をクリックすることで、バージョンが確認できます。
※オンラインページ上の常駐接続先一覧から、マウスオーバーすることで確認することも可能です。
※アップデート方法は
こちらのマニュアルをご参照ください。
ISL Light(ワンタイム接続・常駐接続プログラム 接続元)
- 端末にインストールされたISL Lightを起動します。
- プログラムを右上のツールバーをクリックし、[バージョン情報]からバージョンを確認できます。

※インストールせず、都度起動する「ISL Light」は、基本的にサーバーから最新版をダウンロードします。
※アップデートできる場合は、[バージョン情報]画面の右下のボタンから手動でアップデート可能です。
ISL Light Desk/Client(ワンタイム接続プログラム 接続元・接続先)
基本的に最新版をサーバーからダウンロードします。
確認する場合は、それぞれプログラム起動後、スパナマークをクリックすることで確認可能です。
補足
ISL Online製品は下位互換性があるため、古いバージョンでもご利用いただくことは可能ですが、
プログラムの保守サポート期限を迎える前にアップグレードいただくことを推奨いたします。